出張
出張の持ち物は、
日程で決まる。
日帰りか、1泊か、連泊か。それだけで着替えの枚数も、荷物を減らす工夫も変わります。 名刺切れ・電源切れ・経費の記録漏れまで含めて、出る前に潰しておきましょう。
出張でよく抜けるもの
どれも「現地では買えるが、気づくのが遅い」ものです。
- 予備の名刺
- モバイルバッテリー
- 領収書を入れる封筒
- 社員証・身分証明書
- 延長コード・変換プラグ
日程別の組み方
枚数はアプリ本体と同じ計算です(ホテル泊・洗濯なしを前提にした目安)。
日帰り
荷物は増やせない。切れると詰むもの(名刺・電源・身分証)だけを確実に持つ。
- 名刺(予備を含む)
- モバイルバッテリー
- 社員証・身分証明書
- 領収書を入れる封筒
1泊2日
着替えは1日ぶん。スーツは着ていく1着で足りるが、翌日のシャツと下着が要る。
- 翌日のシャツ
- 替えの下着・靴下
- 洗面用具(宿のアメニティで足りない分)
- 充電器(PC と携帯の両方)
1人あたりの目安: 下着3枚、靴下3足、Tシャツ・上2枚、ズボン1本、靴2足
2泊3日
シャツが2枚要る日程。この辺りから、かさばる荷物を減らす工夫が効いてくる。
- シャツ2枚(1日1枚)
- 予備のネクタイ
- 衣類用の消臭・しわ取りスプレー
- 洗濯ネット(部屋干しする場合)
1人あたりの目安: 下着4枚、靴下4足、Tシャツ・上3枚、ズボン2本、靴2足
3泊4日以上(連泊)
全部持つと重い。宿のランドリーを使う前提に切り替え、着回せる服を選ぶ。
- 着回せる服(色を揃える)
- 洗剤(小分け)
- 室内で干せるハンガー
- 予備の靴下(多めに)
1人あたりの目安: 下着5枚、靴下5足、Tシャツ・上4枚、ズボン2本、靴2足
経費精算は出る前に決めておく
どれも現地でしかできません。帰ってからでは取り返せないものです。
領収書を入れる場所を1か所に決める
封筒でもカードケースでも、入れる場所を決めておく。財布やポケットに散らすと、帰ってから必ず1枚足りなくなる。
宛名とただし書きをその場で確認する
会社名の宛名が要るなら、レジで言わないと後から直せない。ただし書き(品代ではなく内容)も同じ。
交通費は移動のたびに記録する
IC カードの履歴は日付と金額しか残らない。どの移動かは当日メモしないと再現できない。
現金が要る場面を先に潰す
タクシー・バス・小さな店はカードが使えないことがある。行き先の交通手段を見て、必要なら現金を用意しておく。
できあがりの例(出張)
実際の提案は、行き先の天気と日程、あなたが書いた特記事項で変わります。
基本の持ち物
このシーンに当たり前に必要なもの
- 🎒名刺
- 🎒ノートパソコン
- 🎒資料一式
- 🎒充電器
- 🎒交通系IC・切符
- 🎒筆記具
忘れがちな持ち物
言われないと気づかないもの
- 🧦予備の名刺
- 🎒モバイルバッテリー
- 🎒領収書を入れる封筒
- 🎫社員証・身分証明書
- 🎒延長コード・変換プラグ
これは見本です。実際の提案は対象者の年齢とその日の天気で変わり、 数量(何枚・何足)や、その持ち物が必要な理由まで付きます。
次の出張から、思い出す作業をやめる
行き先と日程を入れるだけ。天気と経費の備えまで込みでリストにします。